☆見沼区大和田町I様邸☆

大和田町I様邸本日は、屋根の下塗りをやらせていただいています(^:^)


画像

今回コロニアルのお屋根は、遮熱塗料のアステックで塗らせていただきます。高圧洗浄後の、塗装膜のない状態の屋根に専用の下地を塗っていきます。今朝は、梅雨明けを思わせるほどの快晴で、朝から照り返しで職人さんも太陽と闘いながらの塗り作業です(^:^)よろしくお願いします☆



画像

屋根と屋根の合わせの部分には、錆止めの処理を行います☆一つ一つしっかり確実に進めていきます♪



画像

今回遮熱効果の高いオーストラリアの塗料を塗らせて頂きます(^-^)
実際の温度の変化を調べてみることにしました☆
本日は、午前10時の屋根の下塗り(シーラー)塗装前の画像と下塗り(シーラー)塗装後の画像の2枚ご紹介致します☆温度の変化を中塗りでご確認頂けると思います☆逸る気持ちを抑えて、本日は☆下塗り前☆下塗り後の温度です。。。この先の遮熱効果による温度の変化が楽しみです(^:^)


画像

   まずは。。。シーラー塗装前
①70,0℃(屋根表面の温度)
②41,5℃(屋根付近の温度)
③44,8℃(屋根表面に近い温度)
④44%【湿度】
画像




          シーラーを塗装後
①71,0℃(屋根表面の温度)                 ②42,9℃(屋根付近の温度)                 ③46,5℃(屋根表面に近い温度)              ④41%【湿度】
次は中塗りの時、又温度調べて、ご報告いたします(^¥^)ご主人様が気にしておられた、お屋根が、目にも素敵に又酷暑でも快適に中でお過ごしいただけるよう、一つ一つしっかり作業を進めてまいります☆今日の報告は。。。これにて終わります=(^@^)=Hでした☆

※ 遮熱塗料 IRグロスの温度の変化を追っていくものでありますが、現在タイルシーラーを塗った時点では遮熱効果は特にみられません。温度の上昇(70度→71度)は塗り始めより時間が経過したことによる上昇です。実質シーラーによる遮熱効果はありません。IRグロスの密着を高めるための下塗材であることを付け加えておきます。

今後 IRグロスを塗った後にどのような変化がでてくるか、ぜひ楽しみにしていてください。






この記事へのコメント

この記事へのトラックバック