☆見沼区大和田町I様邸☆

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大和田町I様邸…本日は中塗りの2回目をしっかり仕上げました(^O^)アイボリーが眩しいようですp(^^)今回「ハイドロEX」なのでつや消しの仕上がりとは違い少し艶ありの表面となります☆本日は関東甲信越もやっと梅雨明けと発表がありました(~o~)朝から、太陽がギラギラと照りつける快晴。。。本日屋根を塗装予定の職人さん泣かせと申しましょうか(><)暑い中大変ですが、よろしくお願いします(^:^)





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前回屋根の塗装にオーストラリアの遮熱塗料「アステック」を選ばれた事はお伝えいたしました(^^♪
今回各工程の度に温度を測定して実際の数字で「遮熱効果」を御確認いただこうと思い、第一工程の下塗り(シーラー塗装)の温度をお伝えいたしました(~o~)
前回は午前10時に測定しました、お天気は快晴でしたが、30度までいかない条件での測定でした☆今回は快晴は同じですが、前回より過酷な、太陽が真上の一番暑くなる正午(12時)の測定となりました☆
本来ならば30度を超えた気温・色目が下塗り後の屋根よりも中塗り(IRグロス)後の方が、黒に近い濃い色(チャコール)となっているので、熱吸収率は高いので表面温度は、通常の塗料であれば、今回の方が温度が上昇しているはずです(~o~)


   さて。。。測定結果はどうなったでしょうか?

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    中塗り後

  ①54,5℃(屋根表面の温度)
  ②40,4℃(屋根付近の温度)
  ③47,8℃(屋根表面付近の温度)
  ④36%(湿度)

 ☆前回と比べると①の屋根表面の温度は、前回の71℃から今回は54,5℃16,5℃も下がりました。。。前回よりも過酷な条件にもかかわらず、温度が下がりました(^^♪
遮熱効果を数字でも確認出来ましたし、屋根の上で、実際ローラーを手に「中塗り」を仕上げて下さった職人さんもその差を、体感していただけました(*^_^*)わたくしHは、屋根に上って体感することは出来ませんでしたが。。。職人さんの「足袋に伝わる熱さが違う」との声に遮熱塗料の威力を感じました(*^_^*)
②と③の温度は前回とあまり変化はありません。。。夏の陽気であれば、屋根の表面付近の大気の温度は40℃~50℃が通常です☆
この表面の温度は数字の変化としては出てきませんが、一番熱を吸収して高い温度となる①の温度を下げたと言うことはアステックの遮熱効果に因る変化です☆
I様のご家族皆様が、「今年の夏は二階が快適で(~o~)涼しかったです(~o~)」と喜んでいただけるよう、「上塗り」でもう一度塗り重ねていきます☆


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真っ黒でなくとてもお洒落な「チャコール」。。。空に輝いてる感じに仕上がりました☆「上塗り」後の温度測定は、午後日差しも落ち着いてきたので又明日にでも測定して、ご報告します(^^♪

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